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運平堂本店は茨城県北部でメジャーな銘菓であり、水戸駅や日立駅といった主要駅の駅ナカ売店でも購入することができます。
その歴史は明治元年に大洗町で創業した所から始まったといいます。
今回訪れたお店は支店で、常陸多賀駅の隣の大甕駅前に本店を構えています。

現在の本店に移転をしてきたのは2代目の時だそうです。
さて購入するのはもちろん運平堂本店の看板商品の「大みか饅頭」。

大みか饅頭は楕円形の小さめなお饅頭で、白い皮も特徴的です。

皮は触った感触でも分かるかと思いますが、指にくっつくようなモチっとした手触りと弾力性があります。
この普通の皮とは違う弾力ある口当たりはハマってしまいそうです。
米や大和芋の粉で作られているので、皮は白くなっています。
こしあんは薄めの色合いで、甘さは前面に出ておらず、優しい甘さなのでいくつでも食べたくなる美味しさです。

餡もしっかり濾されているので、さらっとした口当たりをしています。
北海道十勝産の小豆を使用しているとのことで、餡が美味しいのも当然です。
大みか饅頭は保存料を使用しないこだわりがあるので日持ちはしませんが、本当に食べやすく美味しいので、ぜひ茨城県北部に来た際は購入をオススメします!
・住所
茨城県日立市千石町2-4-33
・アクセス
JR常磐線常陸多賀駅から徒歩6分