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新宿西口に店を構える「昌平」の歴史は長く、創業は1978年で50年近い歴史があります。
夜は中華料理店としても営業し、お酒も飲める居酒屋としても利用できます。
昔から歩道橋から見える縦長の看板が気になっており、やっと初訪問です。

昌平ラーメンは2店舗のみですが、新宿西口店から青梅街道を更に5分程中野方面に進んでいくともう1つの店舗である成子坂店があります。
さて今回は看板メニューの「つけ麺」を注文。
近くにオフィス街もあるため、仕事終わりのお客さんもゾロゾロと入店してきます。
お昼時もサラリーマンが結構入るんでしょうね。
着丼したつけ麺はこちらです。

つけ汁は見た目あっさり系で、醤油がベースになっていますが、魚介の風味も感じられます。

少しピリッとした刺激もあり、醤油と魚介のミックスされたつけ汁も相まって物足りなさも感じませんね。
つけ汁には小さめにカットされたチャーシューとメンマが入っています。

チャーシューは硬めで、メンマはしなっとしていました。
麺は平打ちのちぢれ麺で、自家製麺のようですね。

ゴワゴワした舌触りが感じられ、噛むとモチモチとしていて中々独特な麺です。
同じ西口エリアの人気店である満来やほりうちにも近い印象がありましたが、また違った特徴があるつけ麺です。
具材は貧相なのでつけ汁が合うかが生命線になりそうです。

際立った強みは感じないものの、いつもそこにある当たり前の存在感が昌平ラーメンにはあるように感じました。
特別感はなくてもいつでも安心して通えるのが一番ありがたいですよね。
・住所
東京都新宿区西新宿7-12-4 西新宿昌平ビル
・アクセス
東京メトロ丸ノ内線西新宿駅から徒歩3分
新宿駅西口から徒歩4分